おはようございます。
む〜です。
もうすぐ花組次期トップが公表されそうですね!
横アリも終わって、今日で花男も千秋楽を迎えるのでもうそろそろ発表があってもおかしくないと思うのですが。これで発表なかったらどんだけ焦らすんじゃい!って感じですね笑
花次期トップに想いを馳せるにあたって、当然みりおくんのことも考えるわけですが、思えばみりおくんの相手役になった娘役さんって就任当初から必ず何かしら言われてきたよな〜と思い返してしまいました。
苦悩するトップ娘役さんたち
蘭乃さんについてはあえてここで言及しないとして笑
蘭ちゃんの後にトップ娘役として明日海りおさんの横に立ってきたトップ娘役さんたちは伝統行事か何かのように就任当初必ず何か文句を言われてきたような気がします。
花乃ちゃんの時は、
- 「みりおくんに釣り合わない・ふさわしくない」
- 「みりおくんとの並びが良くない(身長的な問題でしょうか?)」
とか。
ゆきちゃんの時も
- 「みりおくんと顔の相性が良くない(面長だから?)」
- 「トップ娘役の学年ではない」
とか。
そして華ちゃんがトップになった現在も
- 「実力がみりおくんと釣り合わない」
- 「(みりおくんの)足を引っ張ってる」
とかとか。
もう誰が明日海りおの相手役になっても何か必ず言われるこの状況にいまさらながら驚きを隠せません。
そして、いま自分で彼女たちの就任当時のことを思い出してみると大体
「明日海りおに釣り合わない」
という言葉を思い出します。
毎回言われてしまうこの言葉。
もはや呪いのようだし、そもそも「明日海りおに釣り合う娘役」とか「明日海りおに似合う娘役」ってこの世に存在するのでしょうか?
そして明日海りおを基準として考えてしまうのって怖いし、娘役は誰かのための存在じゃないと改めて認識しました。
明日海りおと釣り合う娘役は存在するのか?
「明日海りおに似合わない」
この言葉を聞くたびに毎回思うのです、「明日海りおに釣り合う娘役なんてこの世に存在するのか?」って。
たぶんね、いないと思うんですよ。
例え、若くて実力があって小柄で華奢で可愛い娘役が明日海りおさんの相手役になったとしても、ファン全員が納得できる娘役なんていないのではないでしょうか?
確かに明日海りおさんは凄いです。
美して品があって舞台人としての実力もある。そしてカリスマ性もあり多くのファンを抱えていらっしゃいます。
でも、そんな彼女を基準として相手役を品定めしてしまうのはどうなのかしらとずっと疑問に思っています。
娘役は「誰か」のための存在じゃない
うまく言えないけれど、娘役さん(トップ娘役さん)は誰かのための存在じゃないと私は思うんですよね。
寄り添う系娘役とか一人で輝ける娘役とか色んな芸風の娘役さんがいますけど、共通して思うのは娘役さんたちは誰かのために存在したり、芸を磨いたりしているのではないということ。
彼女たちは自分の個性・自分の芸風を最大限に活かして自分のなりたい「娘役像」に近づこうと努力しているはず。
だから誰かと組んだ時にパズルのピースがハマるかのように「ぴったり合う」なんてことはまずあり得ない(ほぼ奇跡)ことではないでしょうか?
トップ娘役さんをみるとき、トップスターさんのファンだとどうしても「〇〇さんの相手役にふさわしいか」みてしまいがちだけど、それではトップ娘役さんがあまりにも可哀想。
「〇〇さんの相手役」としてばかりみるのではなく、彼女たち単体をみてあげて欲しいなと思いました。(語彙力消失)
最後の最後で何が言いたいかよくわからない記事になってしまったけど、最近モヤモヤしていたことをここに記すことができてよかったかな笑
でわ〜。
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